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本文
1故曰、2口之於味也、3有同耆焉、4耳之於聲也、5有同聽焉、6目之於色也、7有同美焉、8至於心、9獨無所同然乎、10心之所同然者何也、11謂理也、12義也、13聖人先得我心之所同然耳、14故理義之悅我心、15猶芻豢之悅我口、
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1 gù yuē 、2 koǔ zhī yú wèi yĕ 、3 yoǔ tóng qí yān 、4 ĕr zhī yú shēng yĕ 、5 yoǔ tóng tīng yān 、6 mù zhī yú sè yĕ 、7 yoǔ tóng mĕi yān 、8 zhì yú xīn 、9 dú wú suǒ tóng rán hū 、10 xīn zhī suǒ tóng rán zhě hé yĕ 、11 wèi lǐ yĕ 、12 yì yĕ 、13 shèng rén xiān dé wǒ xīn zhī suǒ tóng rán ĕr 、14 gù lǐ yì zhī yuè wǒ xīn 、15 yóu chú huàn zhī yuè wǒ koǔ 、
書き下し文
故に曰く、口の味に於るや、同じく耆(たしな)むこと有り、耳の声に於るや、同じく聴くこと有り、目の色に於るや、同じく美とすること有り、心に至りては、独り同じく然りとする所無きか、心の同じく然りとする所のものは何ぞや、謂う、理なり、義なり、聖人先ず我心の同じく然りとする所を得るのみ、故に理義の我が心を悦ばすことは、猶芻豢(すうかん)の我が口を悦ばすがごとし、
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676/1013 孟子朱注の本文